合成洗剤と無添加洗剤(石けん) 最初だから少し寄り道をします。
布ナプキンを洗うには、もちろん洗剤であれば、どれでもとにかく洗うこともできます。
合成洗剤にしても、
無添加石けんにしても、汚れを落とす洗浄力は
素人の私にはぶっちゃけ判別などつきません。
一般に市販の洗剤で店頭で目にするのは圧倒的に合成洗剤です。
価格も無添加石けんの洗剤と比べると、安いです。
汚れ落ちもよく、除菌効果もすぐれています。
だけど・・・
【経皮毒といわれる一部の化学薬品が身体にとって有害なんだと仮定してみたら】
合成洗剤はいろいろ危険な化学薬品が配合されています。
身体に有害だと考えられる代表的な化学物質
・
(POER)42%ポリオキシエレンアルキルエーテル・
プロテアーゼ・
脂肪酸エタノールアミン・
(LAS)直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
それぞれ異論反論はありますので、ご判断はみなさまにお任せ致しますが、
経皮毒を警戒している方々にとっては、サイアクなヤツらなのです。
このワルたちが、洗濯洗剤だけでなく
シャンプーや
リンス、
石けん、
化粧品にも配合されています。
皮膚から吸収されて血液やリンパ液に乗り、
肝臓やなどの消化器、脳、骨など体中に運ばれるそうなのです。
また女性だったら「
子宮」、男性だったら「睾丸」に蓄積されていくという説もあります。
あくまでも「説」で、ウェブの世界でも肯定派VS否定派による激しいバトルが続いています。
試しにググッてみてください。
私はケミカルナプキンから布ナプキンにチェンジしたくらいですから、「
信じる派」といったところでしょうか。。。
まあ、これだけコワイことを読んだら、
経皮毒があると知ってて合成洗剤やケミカルナプキンを使う気が起こらなくなりました。
このブログを書く前に
「
使い捨てケミカルナプキン」⇒「
布ナプキン」
「
合成洗剤・合成シャンプー・合成ソープ」⇒「
無添加石けん」
に生活をガラリと変えてみましたが、約半年くらいで
肌はつやつや感が出て、手アレは減って、頭皮は健康になりました。
髪の毛も太くなった感じがしますし、
腕の産毛ははっきりとわかるくらい太く健康になりました。。。。

はい、、、
スネも、


ワキもです。。。。





私に限って言うならば経験的に「合成洗剤は、危険

」だと感じました。
上に書いたコワイ成分すなわち
経皮毒ですが、
例えば
シャンプーでしたら
・
ラウリル硫酸ナトリウム
・
プロピレングリコール
・ラウレス−4
・ラウレス−16
・トルエンスルホン酸
・プロピレングリコール
・エデト塩酸(EDTA)
・ミリスチルアルコール
・
安息香酸ナトリウム
・ミリスチルアルコール など
リンスでしたら、
・ジブロピレングリコール(DPG)
・ステアリルアルコール
赤い字は表示指定成分です。つまりごまかしたり非表示ではいけませんよ!
という成分なのです。それだけ劇薬ということなのでしょうか????
ところでやっと洗濯用洗剤に話題を戻せるようになりました。
私のお気に入りは、

arau.アラウ 洗濯用せっけん(1.2L)です。
arau.の成分ですが、
石ケン素地、
ラベンダー油、
スペアミント油、
シソエキス、
BGです。
身体にちょっと心配なのはBGですが、
ビクビクしてしまうほうどの要注意な化学物質ではないようです。
arau.のHPより「成分表示の「BG」は何ですか?」 弱アルカリ性なので、布ナプキンだけでなく、
綿・麻・合成繊維といった他の衣類にも安心して使えます。
天然ハーブの効果によって柔軟剤を使わなくても比較的ふっくらと洗いあがり、
吸水性を取り戻してくれます。
他にも無添加洗剤の代表的なアイテムとして

パックスナチュロン ネオ洗濯用液状石けん(1.5L)
M mark 洗濯用石けん 液体(1.2L)
シャボン玉 EM液体洗濯せっけん(1.2L)〜あるとベンリなお洗濯の補助アイテム〜

arau.アラウ/洗濯用リンス 無添加 本体(720mL)
キッチンクラブ 重曹(500g)
クエン酸(300g)

アルカリウォッシュ お徳用(3kg)
などが比較的入手しやすくなっています。
無添加という言葉のトリック
ただし、「無添加」とパッケージに書いてあるからといって、
なんでもかんでも安心して使える訳ではありません。
特定の商品を名指しするのは、好きではありませんし、
このブログでメーカーさんの言い分を聞かずに
一方的に書き進めるのはアンフェアなのですが。。。
解かりやすい例として、、、
P
G社(もしかしてバレバレ?)が、最初は「無添加洗剤」のキャッチフレーズで売り出した
「さ
さ」という洗濯洗剤があります。
最初はパッと見える表示に「無添加」とありました。
テレビCMでもハッキリ「無添加っ!」と言ってました。
でも・・・
・ポリオキシエチレンアルキルエーテル
・プロピレングリコール
というコワイ成分がしっかり配合されていました。
「どこが無添加やねん???」
思っていたところ、2011年の秋頃でしたでしょうか、
気がついたら
「蛍光剤・漂白剤・着色料 無添加」に変わっていたのです
こう表示すればね、確かにウソではないのですが、ちょっとねぇ。。。。
ですから、いくらパッケージに「無添加」と書いてあっても、
言葉のトリックに惑わされると、実は危険な洗剤だと知らずに使い続けてしまう
なんてコトもあり得る訳です。
購入する際は「無添加」という表示ではなく、成分表を確認しなければ
本当に安心できる洗濯洗剤を選ぶことはできないでしょうね。
爽快ドラッグで扱っている
無添加石けん(洗剤)・・・・


(2011.12一部加筆)